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2012年10月

石原都知事 新党結成? 

石原都知事が知事を辞職した。辞職声明の後新党を結成するそうだ。

石原新党は、前から言われていたが、いよいよ立ち上がれ日本を土台に、文字どうり立ち上がった。

多分に、大阪の日本維新の会政党化に刺激された風だ。

自民公明と野田民主との、間の抜けた遣り取りに危機感を覚えたのだろう。

彼は青嵐会時代に田中角栄の真中国政策に反対していた。共産主義ソ連と共産主義政権の中国に反対し、台湾政府を擁護する政策を訴えていた。

今でも中国を支那と呼ぶ、私と同感するところだ。

中国との接点になる尖閣に灯台を建てようとして、政府に反対されてきた、未だに建っていない。

こんどの尖閣国有化により、中国でのトヨタ焼き討ち等、彼には耐えられない中国の仕打ちに思えるだろう。私もである。

無知支那人、貿易は正正堂々とした行為で有るのに、焼き討ちとは無知と言わざるをえない。

民衆の怒りだなぞと、欺瞞であり隠れた政府主導だろう。

此れに対し日本の国防とは何ぞや、アメリカたよりの国防なんて有り得ない。

憲法改正して、国軍を増強すべきである。

石原さん、頑張れ 80歳頑張れ、先頭に立ってくれて、有難う。

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橋下問題 朝日新聞は 身分差別主義?

朝日新聞は身分差別主義か? アメリカでも黒人差別を止めて、黒人系大統領ができた時代に、封建的身分差別は不可解である。

私が子供の頃身分差別はまだあった。戦争に負け旧来の道徳習慣は表向き変革され、民主主義と呼ばれる制度になった筈だが、実際には陰で結構保たれていた。

三多摩にも部落と呼ばれる地域があり、結婚問題では忌避されていた。

小説島崎藤村の 破戒の舞台は現実にまだあった。

人々の転入転出の激しい都会では、段々と薄れはじめたのは事実である。

私の育った立川は、戦後アメリカ空軍に占領された。

米軍基地には白人系と黒人系の米兵がいたが、彼らは立川の街では別々に遊んでいた。

白人、黒人は仲たがいしている様に感じたが、米兵と付き合っている女性に聞いたら、人種差別が凄いと聞いた。アメリカの黒人差別は奴隷制度に根ざす身分差別である。

黒人の遊ぶバーには白人は寄り付かないとか。西立川駅近くは黒人地区になっていた。

今はアメリカ大統領が黒人系、私はオバマ大統領の就任にアメリカの喜ばしい進化を見た気がした。アメリカもやっと奴隷制度を過去のものと出来たのかと。

日本でも、もう同和問題を口にする人も居なくなったかと、感じていたが、今回の橋下問題では驚きである。

旧民法での長男が独占的に家督を相続する事。新民法では子供平等相続で、新しい倫理が生まれ、個人主義的要素は拡大した。

親、子供の間でも、刑事責任は別々で、親の犯罪は子に関係ない、子の犯罪も親の責任では無い。封建時代は一族郎党処罰と言う事であった。

身分、血脈に個人が束縛される事はないので、個人主義の弊害もあらわれ、近頃の生活保護費の問題も重く心にのしかかる。

しかし、封建主義的身分制度はなくなったと思っていたのに、天下の公器である朝日新聞で同和問題にまつわる論調が出た事に愕然としている。

朝日新聞は労働問題を含め先進的思想を持っている新聞だと思っていたが、どこに同和問題と相通じる血脈問題をもって、大阪市長を揶揄するような記事を書くのか信じられない。

その根底に何があるのか、知りたいものだ、私にとって同和問題も、士農工商の身分制度も過去のこと、北朝鮮ならともかく、お化けが白昼出てきたような噴飯ものである。

朝日新聞=週間朝日確りしてよ。 あの読売渡辺氏にさえ笑われると。

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IMF総会と世界銀行総会

IMF総会と世銀総会、エジプトで開かれる予定だったそうだが、エジプトの国内問題のため、急遽日本で開かれる事になり、今日10月9日東京で開催となったと聞く。

日本には突然の世界大会でも、直ぐに開催できる余裕がある事が示された様なもので、日本の国力の充実さを見た。

此の世界大会に中国は代表を出さないとの事。原因は尖閣問題だそうだ。

尖閣問題は日本と中国との二カ国の問題なのに、世界経済全体の経済会議に中国は棄権するとは、中国人の度量の狭さを世界中に見せてしまう。

戦後日本の復興後、日本は後進国援助に資金的に協力してきたと思う。(ODA)によって中国にも多額援助をしている。

もう、中国の現在は援助国側に回れる経済的国力が付いたのに、未だに自国は後進国だと嘯いている。炭酸ガス規制についても。

シナ根性と言うものだろう、私が小さい頃、日本にいた中国人は、他人迷惑は平気で、自分の利益の事しか考えない、小さいこころ根の人達の集まり、その様な人種だと子供心に思っていたが、今でも変わりないのかなあ。

だから私は支那とよぶ。シナにはこの響きがあるから支那人は、シナと呼ばれるのを好まない。日本人も変な遠慮から、支那そばと言わず中華そばなどと、へんな呼び方をするから、付け上がるのだ。

支那人は世界に尽くす事を学べばいい。大国らしくしたら良いが、一党独裁の非民主国家には  無理か?????。

共産主義と資本主義の入り混じりの出鱈目権力国家。権力者の自分本位、封建時代の支配層とちっとも変わらない。残念だ。

今日ノーベル賞の受賞が決まった。京都大学の山中教授だそうだ。日本では明るい名誉ある話だが、中国では権力者の利益の為に暗い話になる。

以前中国にもノーベル賞受賞者はいたが、権力者が干渉して受賞させなかった、一党封建独裁は困ったものだ。

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