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主権回復の日

戦争に負けて、主権を戦勝国に奪われ、占領軍の言いなりになった奴隷日本、やっと昭和27年講和条約で、主権を取り戻した。

立川に住んでいたので、直接被害を受けた。

アメリカ兵の運転する自動二輪車が家の玄関に飛び込んで、玄関を壊した。

警察に届け出たが、主権が無いので、保障されなかった。泣き寝入りであった。

酔っ払い米兵が家に入り込んできた。アメリカのMPが来るまで何も出来なかった。日本の警察では何も出来なかった。

悔しかった。沖縄の人達は講和条約後、アメリカに占領されていた儘だったから、今度決められた主権回復の日は、屈辱の日だと言う

矛先を日本政府に向けているが、高圧的に敗戦国の国土をどの程度返すかは、占領軍(アメリカの)独断で、日本政府には跳ね返す力は無かったと思う。

今になって、日本政府に反発するのは、思考の違いだ。

本土の住民だって決して喜んで受け入れた訳ではない。

北方四島は戦勝国ロシヤに、押さえられたままだ。

沖縄の人達がどうしても納得出来無かれば、独立運動を起こすしか無い。

尖閣諸島もあるし、考え方だと思う。 どうする沖縄の人達。

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