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2015年1月

表現の自由

フランスでイスラム過激派によるテロがあり、善良な市民が多く殺された。

制圧したフランス官憲によって、テロ殺人者は全員射殺された。

私には宗教偏執者の考えが、どうしても判らない事がある。

宗教とは自分の心の安らぎの為に祈り信じるものであって、他人に危害をくわえる事とは、正反対の事と思われるのだが。

日本人は万葉時代以前にこの問題は解決したのだろうか。今の日本人には神仏混交の文化の中で、争いは理解しがたいが。

おりしも、オウム真理教によるサリン事件が20忌年とか。

オウム真理教の信者は狂信者であり、気違い集団としかいえないが、フランスでテロを起こしたイスラム過激者もこれと同様としか思えない、この集団のは世界的戦争もいとわないのだとか。

イスラム教とキリスト教の葛藤はヨーロッパとイスラム圏との侵略争いとなって現れてもいたとも思う。

トルコのカッパドキアに名残があると聞く。

その続きを 時代を経過して行うつもりなのか?

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