心と体

命日墓参

昨日は親父の月命日だった、墓参する。

墓には新しい仏花が飾ってあり、墓も綺麗に掃除されていた。

だれか身内が墓参に来たのだろう、親父の冥福を一緒に祈る身内がいる事で何やら心が安らぐ。

親父が死んで52年、法事の仕様も無いほど月日が過ぎたが、私にはついこの間の様な気がする。

私の長女が生まれて一年半、一歳六ヶ月の娘をよく」可愛がってくれた。

親父は自分の子は、男の子六人、娘を一人しか持っていなかったので、女の子は可愛く思っていたろう。

私の娘を「あたい、あたい」と呼んで可愛がってくれたのを思い出す、あれから五十二年月日は早い、その娘は五十三歳、私たちは結婚五十五年、五十五年目は何記念と言うのかな。

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