時事問題

日本のホテル中国料理に中国の嘘つきかぶれ

中国といえば偽もの平気、嘘つき平気、道徳なしが相場。

その気質が日本のホテルに伝染した。問題は中華料理。中国から学んだシェフが、中国文化を学んでしまったのか、阪急阪神ホテルに端を発し、金沢のホテル始め地方のホテルにまで及んでしまった。

今までの日本人の道徳観念商人感情からして有り得ない、

日本人の心から言えば信じ難い。こんな事を迎合することはない。

折りしも天安門事件が起きた、第二次天安門事件と言うわけだ。

天安門に炎を見た。尖閣、フリッピン、に見る侵略中国の問題が中国国内にも及んでいるようだ。ウイグル、チベットどうなる。

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参院選自民党勝利

七月二十一日の参議院選挙に自民党が大勝した。

これで国内政治は安定するだろう。

国家と言うものはどの国も自国本位である。

国益の赴くまま他国を睥睨する。

近頃の朝鮮、(韓国は同義語)中国(以前は支那と呼んだが)

は目にあまる。友好的とは言えないし、前の戦争を質にとって

日本を圧封しようと目論んでいる。

前戦争の決着は条例上すでに講和条約締結時なされている。

今更蒸し返す事もあるまえと思う。

押されるわけは、国内が安定していないからであろう。

今回の選挙でやっと国内政治は安定するだろう。

韓国、中国とちゃんと向き合おう。

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Mr ビーン引退

ロンドンオリンピックで、余興をつとめたイギリスのボードビリアンが芸風を改めるとか、引退するとか。

五十歳を過ぎて、子供じみた事が恥ずかしくて、遣っていられないとの事。

真面目な姿の共演者を茶化したり、水を突然かけたり、支離滅裂な行為が観客の爆笑を浴びていた。

チャプリン以来の爆笑的な芸風を持った芸人であった。

政界にもMrビーンがいた。彼も今度の衆院選挙には出ず、引退するそうだ。

言わずと知れた鳩山坊やである。

民主党の代表に、そして総理大臣になっても、母親からの6億、十億もの贈与を知らなかったとか。Mrビーン。

結局追徴課税、小沢元代表共々違法紛いの党風である。

沖縄の普天間基地の移転を国外、最低でも県外と言っていて、結局実現不可能。国外移転は米軍と相談したのかな?、鳩山の一人芝居だったろう。

米軍の基地を国外へは、日米安保の根本問題。両国間の深い理解が必要だろうと思うのに、あっさり国外県外、更に僕には腹案があるとか。腹案て何だったのか聞きたいが引退されちゃった。ここも、Mrビーン。

こんな政治家もう出ない事を願って選挙しよう。でも今の政治情勢では、こんな議員が又でそうだ。ビーン ビーン。。

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石原都知事 新党結成? 

石原都知事が知事を辞職した。辞職声明の後新党を結成するそうだ。

石原新党は、前から言われていたが、いよいよ立ち上がれ日本を土台に、文字どうり立ち上がった。

多分に、大阪の日本維新の会政党化に刺激された風だ。

自民公明と野田民主との、間の抜けた遣り取りに危機感を覚えたのだろう。

彼は青嵐会時代に田中角栄の真中国政策に反対していた。共産主義ソ連と共産主義政権の中国に反対し、台湾政府を擁護する政策を訴えていた。

今でも中国を支那と呼ぶ、私と同感するところだ。

中国との接点になる尖閣に灯台を建てようとして、政府に反対されてきた、未だに建っていない。

こんどの尖閣国有化により、中国でのトヨタ焼き討ち等、彼には耐えられない中国の仕打ちに思えるだろう。私もである。

無知支那人、貿易は正正堂々とした行為で有るのに、焼き討ちとは無知と言わざるをえない。

民衆の怒りだなぞと、欺瞞であり隠れた政府主導だろう。

此れに対し日本の国防とは何ぞや、アメリカたよりの国防なんて有り得ない。

憲法改正して、国軍を増強すべきである。

石原さん、頑張れ 80歳頑張れ、先頭に立ってくれて、有難う。

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橋下問題 朝日新聞は 身分差別主義?

朝日新聞は身分差別主義か? アメリカでも黒人差別を止めて、黒人系大統領ができた時代に、封建的身分差別は不可解である。

私が子供の頃身分差別はまだあった。戦争に負け旧来の道徳習慣は表向き変革され、民主主義と呼ばれる制度になった筈だが、実際には陰で結構保たれていた。

三多摩にも部落と呼ばれる地域があり、結婚問題では忌避されていた。

小説島崎藤村の 破戒の舞台は現実にまだあった。

人々の転入転出の激しい都会では、段々と薄れはじめたのは事実である。

私の育った立川は、戦後アメリカ空軍に占領された。

米軍基地には白人系と黒人系の米兵がいたが、彼らは立川の街では別々に遊んでいた。

白人、黒人は仲たがいしている様に感じたが、米兵と付き合っている女性に聞いたら、人種差別が凄いと聞いた。アメリカの黒人差別は奴隷制度に根ざす身分差別である。

黒人の遊ぶバーには白人は寄り付かないとか。西立川駅近くは黒人地区になっていた。

今はアメリカ大統領が黒人系、私はオバマ大統領の就任にアメリカの喜ばしい進化を見た気がした。アメリカもやっと奴隷制度を過去のものと出来たのかと。

日本でも、もう同和問題を口にする人も居なくなったかと、感じていたが、今回の橋下問題では驚きである。

旧民法での長男が独占的に家督を相続する事。新民法では子供平等相続で、新しい倫理が生まれ、個人主義的要素は拡大した。

親、子供の間でも、刑事責任は別々で、親の犯罪は子に関係ない、子の犯罪も親の責任では無い。封建時代は一族郎党処罰と言う事であった。

身分、血脈に個人が束縛される事はないので、個人主義の弊害もあらわれ、近頃の生活保護費の問題も重く心にのしかかる。

しかし、封建主義的身分制度はなくなったと思っていたのに、天下の公器である朝日新聞で同和問題にまつわる論調が出た事に愕然としている。

朝日新聞は労働問題を含め先進的思想を持っている新聞だと思っていたが、どこに同和問題と相通じる血脈問題をもって、大阪市長を揶揄するような記事を書くのか信じられない。

その根底に何があるのか、知りたいものだ、私にとって同和問題も、士農工商の身分制度も過去のこと、北朝鮮ならともかく、お化けが白昼出てきたような噴飯ものである。

朝日新聞=週間朝日確りしてよ。 あの読売渡辺氏にさえ笑われると。

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長崎原爆 慰霊祭

今日 8月9日 長崎平和記念式典、どうも名前が気に入らない長崎に原爆を投下され、大勢の民間人が殺された日である。

広島の平和記念式典と共に、斯様に名付けたのは、誰だろう。

原爆投下を命じたのは誰だろう、言わずと知れたこと、アメリカのトルーマン大統領だ。

悪魔の爆弾はなんで落とされたのか。

8月にはもう焼け野原ばかり、戦力が無く、止めを刺すばかりも無く、降伏目前だったのに。

トルーマンの孫が日本に来たとか、祖父の日記になんて書いてあるか聞きたいもんだ。

未だにアメリカの大統領は慰霊祭に一人も来ない。

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原爆忌念日 広島

八月六日 (昭和二十年)広島に原子爆弾が落とされた。

二十万人とも言われる原爆犠牲者がでた、未だに原爆被害者は癌に苦しんでいる人がいる。

アメリカの人類に対する悪行だと思う。この悪行を身をもって伝える被害者の平均年齢は76歳だそうだ。

戦争だから仕方ないと言う人もいるだろう、アメリカ人は戦争を終わらせる為だと言う。

戦争なら何でも許されるか? 原爆でも、毒ガスでも、細菌でも、アメリカ人というのは、ご都合主義である。

スミソニアン博物館には麗々しく原爆投下に使用した爆撃機エノラゲイが展示されてると聞く。ひとかけらの反省も無く。

国家と言うものは、みんなそうなのか、近頃の中国の侵略意識しかり、ロシヤの北方問題然り、人類の戦争や争いは、まだまだ終わらない様だ。

今日の午前八時、NHKの放送で原爆記念日として、追悼の式がもようされた。この惨状を知っている同時代の人間としては、絶対アメリカの行為は許せない。

オザマ大統領が、ロシヤとの間で原爆核軍縮を行うと言ったが、おざなりに軍備費節約の言い訳に過ぎなかった。

世界中の指導者と、特にアメリカ大統領が広島の平和記念式典に出席して、原爆犠牲者を追悼し、人類に対して原爆使用をした事の反省を述べる時代が来なければ、本当の人類の平和はまだ遠い。

たまたまロンドンでオリンピックが行われている。

平和なオリンピックを見ながら、原爆被害者追悼の広島平和記念式典を見る。

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オスプレイで 思い出す 安保闘争

新型垂直上昇輸送機 オスプレイが、ついに日本に持ち込まれた。岩国の飛行場に勢ぞろい。やっぱり違和感は否めない。

十六年前から、この飛行機は日本に持ち込む計画はあり、抵抗感があったと聞く。

自民党内閣はその間、とぼけて国民に知らさなかった、国会でも額賀長官は知らぬの一点張り、その続きが現在に生きる。

突然涌いてきた様な話になってしまう。政府役人は明治以来知らせず、教えず統治する、封建時代の意識を引きずっている。

国民はもう無知では無い。危険な方法だと思います。

1960年時代の安保闘争の様な事にならなければ良いが。

当時は東西冷戦真っ盛り、東西ドイツに分けられて、ベルリンに鉄のカーテン、西側は封鎖されたベルリンに空輸作戦とか、日本も北海道がソ連に侵略されるのでは、と心配するほど際どい情勢だった

共産主義のソ連の侵略から日本を守る、日米安保が必要になったが学生達にはアメリカの世界制覇とうつっていただろう。

安保反対の学生デモが国会に押しかけて、女子学生の死者もでた。

当時盛んだった右翼の街頭宣伝車も、デモの学生達を威圧する様にスピーカーから軍歌を流しながら、デモ隊に突入していた。

騒然とした時代を思い出した。

しかしあの時の日米安保がなかったら、朝鮮半島みたいに、日本列島も資本主義国家と、共産主義国家に分断されたかも。

だが野田総理は突然、なんで尖閣の国有化を持ち出したのか。

中国の出方次第で、不穏な空気が生まれる。

 、あの時の岸内閣の国民に対する態度は、問答無用。今の野田内閣の様子とどこか似ている。

今の学生は覇気がないから、問題は起こすまいが、原子力発電の強引な再起動と掛け合わせると、社会の雰囲気が日米安保条約締結の頃とにてくる。

しかも尖閣諸島をめぐる中国の侵略ムードは、共産主義ソ連に対する日米安保の必要を感じた時と同じに、中国に対して日米安保必要論が出ると、オスプレイの正当化に?

今回は沖縄があるから なお大変だろうと思う。日本の防衛安全保障は、どうするのか、根本的議論が抜けている。

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三笠宮寛仁様逝去と歴史

昨日六月六日、三笠宮寛仁様がご逝去されたと、ニュースで知りました。

ご誕生が1946年で敗戦の翌年だった。アメリカの占領政策が厳しい時である。天皇の地位もはっきり決まっていない様な時だった。

ご成長につれ、皇室について随分考えられた事であろうと想像する

昭和天皇は戦争時代の当事者だから、それなりの責任と覚悟をもって、戦後の日本を導かれただろうと思うが、寛仁親王の戸惑いは判る気がする。

66歳で亡くなられたのだが、親王にとって、66年と言う月日の長さはと?、どうだったのかと、わたしは思うが、生涯国体について尽くされたと思う。

敗戦の昭和20年、学生だった私たちは、歴史 地理 終身を学ぶ事を禁じられてしまった。禁じたのは勿論アメリカ、占領軍だった。

歴史を取り上げられた私たちは、戦争の時代背景や国際問題も、国体の本質、特に皇室にまつわる歴史は、教科書を黒塗りされてしまった。

敗戦の日を境にして、逆に66年遡ると、どんな歴史が出てくるのか

1945年ー66=1879年。1860年イギリスと清国(支那)との間でのアヘン戦争により香港の100年租借が決まった。(北京条約)

日露の日本海海戦は1905年である、ようするに日本の敗戦で歴史を勉強する事を禁じられた裏には、西洋人の東洋侵略を日本の敗戦以後論じさせない為には役立ったことであろう。

寛仁殿下は戦後うまれ、あやふやな国体論の中、皇室の代弁者の立場で務められた事に感謝いたし、ご冥福を祈りいたします。

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また また円高

また、また凄い、円高になっている。ドルだけでなく、ユーロについても凄い。

1ユーロが95円になったそうだ。原因はギリシャを始めとする、ユーロ圏の経済問題である。

此れにつれてドルも、大幅に円高になった。ドルはユーロ高にはなっていない、不思議不思議。

円だけの独歩高、なにを意味するのか分からない。

日本円だけ独歩高とは日本経済の安定と現政権(民主党)の安定度に対する世界経済界の信頼のたまものなのか、、、そんな馬鹿な

日本国内、政治はむちゃくちゃ、野党もだらしないが、総理大臣は誰なのか、野田さんなのか、小沢さんなのか、 だからいっそ橋元さんなんて話がでてくる。

八十歳になる今年、世界経済恐慌になりそうな今、ふと思う、生まれた年は(昭和6~8年)アメリカ発の、世界経済恐慌だったそうだ。不思議だ。因縁てなに。

終わりよければ総て良しとなりたいものだ。

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